蔵@田村酒造場
2013年11月12日火曜日
富久娘、「純米酒」に醸造アルコール…自主回収 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
2013年9月30日月曜日
吉祥寺で「ワイングラスでおいしい日本酒アワード」開催 - 吉祥寺経済新聞
吉祥寺で「ワイングラスでおいしい日本酒アワード」開催
2013年09月30日
吉祥寺駅北口の「ハモニカ横丁」と、同南口の複合施設「吉祥寺じぞうビル」を拠点に11月4日、「ワイングラスでおいしい日本酒アワード」が開催される。
今年で3回目となる同イベント。ワイングラスで日本酒を楽しむスタイルを提案し、「世代」「料理ジャンル」「国」を越え日本酒が「広く愛されていくこと」を目標に据える。参加店はハモニカ横丁の「アヒルビアホール」「ミュンヘン」や吉祥寺じぞうビルの「KUSHI ZENON」「オイスターラバーズ」など15店舗を予定している。
「今回は日本酒愛飲家に限らず多くの方々にワイングラスで気軽に日本酒に触れて頂く機会を設けたいとの思いから開催に至った」とイベント担当者。「イタリアン、オイスターバーなど、日頃日本酒に馴染みのない業態の店舗も参加し、参加店がそれぞれ用意する『簡単なお料理+ワイングラスに注がれた日本酒』のイベント限定セットを一夜限定でご用意。この機会に日本酒の魅力に触れて香りや美味しさを新発見していただけたら」とも。
開催時間は17時~23時(店舗によって異なる)。
2013年9月18日水曜日
ワインのカビ臭さ、嗅覚遮られる不快感だった? : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
ワインのカビ臭さ、嗅覚遮られる不快感だった?
ワインを口に含んだ時に鼻を突くカビ臭さは、本当の「におい」ではなく、原因物質で嗅覚が遮られる不快感がもたらすものらしい――。
こんな研究結果を、大阪大の竹内裕子助教らが17日付の米科学アカデミー紀要電子版に発表した。
カビ臭いワインは「ブショネ」と呼ばれ、劣化しているとして廃棄される。コルクにつくカビが作る物質「トリクロロアニソール」が、臭さの原因と考えられてきた。
ところが、竹内助教らがイモリの鼻の細胞を使い、この物質の作用を解析したところ、においを神経に伝達する機能を抑え込み、においを感じ取れなくしていることが分かった。ごく微量でも、嗅覚を抑えるという。
竹内助教は「鼻をつまんで料理を食べるとまずく感じるのと一緒で、嗅覚が遮られた結果、嫌なにおいがすると錯覚するのがブショネの正体。新たな消臭製品の開発にも応用が期待できる」と話している。
(2013年9月18日16時58分 読売新聞)
2013年6月27日木曜日
発泡純米酒 ねね
瓶内発酵による自然な炭酸ガスを封じ込めた優しい発泡感が特徴。ほのかな甘み、爽やかな酸味が調和する軽やかで涼味あふれる味覚。
・アルコール度数 5.5%
・精米歩合70%
300ml : 714円【税込】 ![]()
300ml×12 : 8,568円【税込】
(送料込)![]()
■蔵人おすすめポイント
準備中
■DATA
商品名 発泡純米酒 ねね 容量・価格 300ml : 714円【税込】 原材料名 米・米こうじ 酒母・麹 原料米:日本晴
産地:山口県
精米歩合:70%掛米 原料米:日本晴
産地:山口県
精米歩合:70%仕込み水 山口県「錦川」伏流軟水
火入れ 瓶燗 アルコール分 5.5% 日本酒度 -85~90 酸度 3.5~5.5. アミノ酸度 1.0~1.3 取扱上の注意 要冷蔵 産地 山口県岩国市 杜氏 大津杜氏 仲間史彦 醸造元 酒井酒造株式会社
2013年5月16日木曜日
魚沼産コシヒカリ急落が映す日本農業の構造問題 :日本経済新聞
魚沼産コシヒカリ急落が映す日本農業の構造問題
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- 2013/5/16 7:00
2012年産のコメの価格が変調を来している。仕入れ量確保のため、昨年秋に全国農業協同組合連合会(全農)や民間の集荷業者が農家から高値で集荷したが、価格の高止まりで消費量は低迷。流通業者が在庫整理に動いたことで今春以降ようやく値下がりに転じた。総論はこうだが各論は異なる。銘柄別でみると下落幅に大きな差があるばかりか、一部の銘柄は値上がりしているのだ。
■豊作の恩恵ようやく消費者に
「下落というよりも暴落だ」。コメを扱う流通関係者はため息をつく。ブランド米の代表格である新潟県・魚沼産コシヒカリは現在、卸業者間の取引価格が玄米60キロで2万~2万1000円。12年産の新米が出回り始めた昨年秋に比べて、中心価格は1割近く下がった。一部には2万円を下回る安値取引も出ているという。新潟県の魚沼や佐渡、岩船といった有名産地以外で収穫された新潟産の一般コシヒカリも1万6500~1万6700円と4%下がっている。
コシヒカリと並び、量販店での取り扱いが多い秋田産あきたこまちも1万5600~1万5800円と3%安い。コメ価格は昨年秋から2月ごろまで高止まりが続いたが、3月以降は各ブランド米とも下落傾向に入った。
コメの価格は東日本大震災以来、高値圏で推移していた。震災直後はコメの買いだめなどもあり、11年産は品薄状態が慢性化。12年産は全農や民間の集荷業者が現物を確保するために前年を上回る価格で集荷した結果、出回り当初から高値となった。12年産米の作況指数は平年を上回る102。平年を上回る豊作ながら、価格が高止まりしたことで外食店や弁当など中食業者、そして消費者のコメ購入量は減った。生産者や流通業者は前年を大幅に上回る在庫を抱えることになり、現在は安値での放出を徐々に迫られているのが実情だ。
せんべいや、みそ、焼酎など加工用のコメはともかく、家庭の食卓に上る主食用米は「新米」であることが重視される。しかし、12年産のコメの流通在庫は3月末で42万トンと前年同期を約30%も上回っている。13年産が出回り始める今年10月ごろまでには、「12年産の在庫をできるだけ消化したい」というのが生産者や卸会社の本音だ。卸価格の下落に合わせて、スーパーなど量販店はコメの特売などを実施。豊作の恩恵がようやく消費者にも及んできた。
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一方で銘柄間での値動きの違いが、ここに来て顕著に現れている。北海道産のきらら397、青森産のつがるロマンやまっしぐらなどは比較的値ごろで味も良いため、業務用として外食・中食業者の引き合いが強い。きらら397の場合、現在の卸間価格は1万5700~1万5900円。昨年の出回り時に比べて逆に2%程度値上がりしている。新潟産コシヒカリ(一般品)との価格差は昨年10月には1800円だったのが、現在は800円程度にまで縮小している。
■欲しいコメが手に入らない
圧倒的なブランド力を誇る銘柄とお手ごろ銘柄の価格が接近するのはなぜか。「すべてのユーザーがコシヒカリを欲しがっているわけではない」。業務用米の大口需要家はこう指摘する。牛丼や弁当、総菜など値ごろ感や「安さ」で勝負する外食・中食業者にとって、コメをいかに安値で調達できるかは重要なポイントだ。一方、コメの生産者はコシヒカリなど高値で売れるブランド米の栽培を増やす傾向にある。このため、きらら397などは品薄感が出ている一方、ブランド米は供給過剰の色彩が濃い。コシヒカリでも関東産は既にきらら397の価格を下回るなど「逆転現象」が生じている。
日本べんとう振興協会、日本惣菜協会などコメの大口需要家でつくる「国産米使用推進団体協議会」は1日、農林水産省に対して、低価格な国産米の増産を求める要請書を提出した。同協議会の福田耕作会長は「きらら397やまっしぐらは欲しくてもモノがないのが実情。弁当業者はごはんの盛りつけを減らして対応している」と窮状を訴える。
「豊作なのに高値」「欲しいコメが手に入らない」――。コメの市場をめぐる需給ギャップの背景には、消費現場の販売動向や価格動向が生産者に正確に伝わらない問題点があるといえそうだ。
(商品部 下村恭輝)
2013年4月15日月曜日
ケイポール洗剤-ケイセイ化学工業株式会社-KEISEI KAGAKU KOGYO Co.
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| 醸造(酒、醤油、酢、ビール)、清涼飲料水、乳製品、医薬品、その他の装置などの洗剤 | 洗剤 | ||
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