2013年9月30日月曜日

吉祥寺で「ワイングラスでおいしい日本酒アワード」開催 - 吉祥寺経済新聞

吉祥寺で「ワイングラスでおいしい日本酒アワード」開催

2013年09月30日
  •   
 
吉祥寺で「ワイングラスでおいしい日本酒アワード」開催

ワイングラスでおいしい日本酒アワード

写真を拡大地図を拡大

吉祥寺駅北口の「ハモニカ横丁」と、同南口の複合施設「吉祥寺じぞうビル」を拠点に11月4日、「ワイングラスでおいしい日本酒アワード」が開催される。

今年で3回目となる同イベント。ワイングラスで日本酒を楽しむスタイルを提案し、「世代」「料理ジャンル」「国」を越え日本酒が「広く愛されていくこと」を目標に据える。参加店はハモニカ横丁の「アヒルビアホール」「ミュンヘン」や吉祥寺じぞうビルの「KUSHI ZENON」「オイスターラバーズ」など15店舗を予定している。

「今回は日本酒愛飲家に限らず多くの方々にワイングラスで気軽に日本酒に触れて頂く機会を設けたいとの思いから開催に至った」とイベント担当者。「イタリアン、オイスターバーなど、日頃日本酒に馴染みのない業態の店舗も参加し、参加店がそれぞれ用意する『簡単なお料理+ワイングラスに注がれた日本酒』のイベント限定セットを一夜限定でご用意。この機会に日本酒の魅力に触れて香りや美味しさを新発見していただけたら」とも。

開催時間は17時~23時(店舗によって異なる)。

2013年9月18日水曜日

ワインのカビ臭さ、嗅覚遮られる不快感だった? : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

ワインのカビ臭さ、嗅覚遮られる不快感だった?

  • 携帯に送る
  • ヘルプ

ワインを口に含んだ時に鼻を突くカビ臭さは、本当の「におい」ではなく、原因物質で嗅覚が遮られる不快感がもたらすものらしい――。

こんな研究結果を、大阪大の竹内裕子助教らが17日付の米科学アカデミー紀要電子版に発表した。

カビ臭いワインは「ブショネ」と呼ばれ、劣化しているとして廃棄される。コルクにつくカビが作る物質「トリクロロアニソール」が、臭さの原因と考えられてきた。

ところが、竹内助教らがイモリの鼻の細胞を使い、この物質の作用を解析したところ、においを神経に伝達する機能を抑え込み、においを感じ取れなくしていることが分かった。ごく微量でも、嗅覚を抑えるという。

竹内助教は「鼻をつまんで料理を食べるとまずく感じるのと一緒で、嗅覚が遮られた結果、嫌なにおいがすると錯覚するのがブショネの正体。新たな消臭製品の開発にも応用が期待できる」と話している。

(2013年9月18日16時58分  読売新聞)